ECHO は合宿制です。料金には滞在期間中の宿泊費と食費が含まれています。
大人の生徒には一人一部屋が基本ですが、洗面所やバスルームは 2 人から 3 人でのシェアとなります。 学舎でもある ECHO ハウスの 2 階に宿泊することも出来ますが、生徒のほとんどはホストファミリーの家で寝泊りします。他の学校のシステムと違い、 ECHO の生徒がホストファミリーの家を利用するのは寝るときだけです。朝食からベッドタイムまでの間、生徒は同じ屋根の下で共に学び、生活します。 ECHO ハウス は生徒たちの食事の場、勉強の場、そして交流の場であり、リラックスする場でもあるのです。もちろん、一人で静かに安らぎたい時はいつでも自分の部屋へ戻ることが出来ます。
ホストファミリーの家は学校から歩いて 5 分程のホーブの住み良い住宅地にありますので通学の心配はありません。どの家もビーチや地元のお店のすぐ近くなのでとても便利です。
若年者コース実施期間中は、多くの場合生徒 2 人で1つの部屋をシェアします。そうすることで、生徒同士の友好が深まり、学内の雰囲気も良くなります。生徒たちに共通語としての英語の利便性を実感してもらうため、 なるべく母国語の異なる生徒同士が部屋をシェア出来るようにしています。もちろん、滞在期間中はあくまで「英語オンリー」なので、生徒たちには英語のみでコミュニケーションをとってもらいます。ベッドルームの中も例外ではありません。
他の生徒達、講師やスタッフと共に囲む食卓も、楽しい英会話の練習の場です。
食事はシェフとして修行した Mrs.Cope が作ってくれます。小さな学校ならではの質の高さとレパートリーの広さが自慢です。美味しいイギリス料理をご馳走し、イギリス料理に付きまとう悪印象を一掃したいところですが、ここではインターナショナルな料理が出されます。また、生徒達自身もしばしば腕を振るい、自国の料理を出し合うディナーパーティーも頻繁に催されます。 食事制限のある方も心配ありません。授業時間外には果物やトーストなどの軽食や、紅茶・コーヒーなどが用意されています。
滞在者数が 36 人に上る夏の若年者コース開催期間中は大規模なケータリングが行われます。ここでもクオリティーの高いインターナショナルな料理がメインとなりますが、庭でバーベキューも行われます。